2007年10月12日

カマキリだった日々 そのよん

カマキリの恐怖・緑の呪い 編

金蛇ではオイラ「カマキリ」だったので。
衣装も緑! 付け毛も緑! 勿論メイクだって緑基本さ。
ところが、終演後、緑だけこれどーゆーわけか、落ちないのよね。
皆と同じよーに白塗った上から緑入れてたんだけれども。
皆と同じよーにモアイみたくなりながらメイク落としてたんだけれども。
(クレンジングですべての色が混ざり合い、皆泥パックのモアイ色に)
顔洗ってサッパリ! した肌色の顔にうっすら残る緑の影。
他の人の赤や青や、オイラの黒もつるりと落ちたんだけれども何故。
まあ帰るの深夜やしチャリやし気にしねー。(北新地付近通ったけど)
風呂入ったら落ちるしなーて思てたらだんだん落ちなくなってきて。
これ以上顔洗ったら三十路のお肌が耐えられんし。
まーしゃーねーしなー。て思てたら仕事復帰するときにまだ緑。
特に口の端から引いてた2本の線が、結構クリアに残ってて。
しっかりお化粧すれど隠れきらず。仕方が無いのでドーラン塗ってみたけど。
これ以上塗ると会社員として不適格ちゅう感じになってきて。
仕方が無いので口元から視線を逸らすために目元を派手にしてみた。
「河上さん、どないしたん?」みたいな社会復帰の第一歩。
皆! 緑のドーランには気をつけて!

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posted by 河上由佳 at 23:59 | Comment(2) | 姫とダンディーの物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
目元派手派手メイクフェイスの写真をUPして下さい。
Posted by そかし at 2007年10月16日 07:28
そんな恐ろしい写真撮ってません。
ちゅうても会社行ったんで、そこそこアリな顔でしたよ。
ただいつもより目がぱっちりしてて、眉が大分太かったかもしれません。
Posted by 河上由佳 at 2007年10月16日 23:34
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