2016年07月02日

マトリョーシカと居た日々

片岡自動車工業vol.1『ゼクシーナンシーモーニングララバイ』の思い出。

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おかんの露西亜土産、マトリョーシカ。
実はむっさ小さい子までおったのです。

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10個目のお嬢さん。小豆粒くらい。流石に目鼻立ち大分アバウト。
ここまで並べると鼻息で飛んでいくかも知らんので※、
(※客席からも見えないでしょう)
舞台上では6個目くらいまで流暢に並べられるようになるため、
自宅でも取扱を練習できるよう、
稽古期間中はツネにカバンにマトリョーシカ入ってた。

「ロシア」ってセリフを、
なンとなく自然に「シ」を強調する関西風イントネーションで言うてたら、
「それでいきましょう」てカンジになったので、
えへーそうすかー、ほなコレで。的に合わせていたけれど内心、
えっ、みんな「ロア」て普通に云わへんの!?
と動揺していたのでありました。
パクチーをナチュラルに「パクぃ」と発して、
むっさ笑われたことをむっさ思い出していました。
(まず字面で、そう発すると100%信じていました)